火鍋なら辛いもの好きも辛いものが苦手な人も大満足|火鍋を食べて心も体もぽっかぽか

我が家でよく行く、しゃぶしゃぶ90分食べ放題のお店。ここで出してくれるしゃぶしゃぶが、「火鍋」というか「火鍋風」なんです。煮立ったお湯の中でしゃぶしゃぶする、いわゆる日本の「しゃぶしゃぶ」ではなく、味の付いたスープの中で具材をしゃぶしゃぶするんですね。しかも、お鍋の中が2つに分かれていて、数種類のスープの中から好きな2種類をチョイスできる。そんなところが「火鍋」とか「火鍋風」なんだよね、とお店に行くたびに一人思っています。


火鍋とは、中国で広く親しまれている、しゃぶしゃぶ式の鍋料理のこと。煮立ったスープの中に肉や魚、野菜などの材料を入れて食べるのですが、鍋の中が2つに分かれていて、2種類のスープで具材を煮て味わうことができます。一口に火鍋といっても広い中国のこと、地方ごとに違う火鍋があって、味も具材もいろいろす。でも、日本でいう「火鍋」は、あっさりしていて旨みのある白湯(パイタン)スープと、トウガラシたっぷりの麻辣(マーラー)スープの組み合わせが一般的です。


我が家の子供たちは、1人は辛いのが平気、もう1人は辛いのが全くダメ。家族に1人でも辛いのが苦手な者がいると、家ではなかなか辛い鍋料理はできません。でも「火鍋」なら「辛いのが食べたーい」「刺激が欲しーい」という家族も満足ですし、辛いのはダメという子供も白湯スープで食べられるので、みんなが満足できます。特に小さな子供がいる家庭にはオススメですね。刺激的な麻辣スープは、辛さが刺激となって、ついつい食べ過ぎてしまうので要注意ですけど。

火鍋を食べる時には

火鍋とは主に中国で食べられているしゃぶしゃぶに似た鍋料理で、陰陽をかたどったような鍋にトウガラシとサンショウで味付けされた辛いスープと白湯スープの二色のスープが入っていて、そこに肉や野菜などを入れて煮込んだり湯がいて食べる鍋です。赤い色のトウガラシのスープは辛いだけではなく、サンショウがきいているので、舌がびりびりと痺れるような感覚になります。これが最近はやりの辛シビ料理です。ときどき白湯で休まないと、口が大変なことに。


しかし、辛いもの好きには頷いて頂けると思いますが、辛い食べ物って後を引くと言うか、どうにもまた食べたくなってしまうもの。

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毎日のように通った火鍋のお店

中国へ1ヶ月ほどの、そこそこ長い旅行をしたことがあります。もちろん、ひまな大学生のときです。アルバイトしたお金をコツコツ貯めておいて、夏休みや春休みにともだちと連れ立って出かけていくパターン。東南アジアやヨーロッパにも行きましたが、それぞれ予算の都合で2週間から3週間ほどが精一杯。中国は当時はまだまだ物価が安く、長逗留が出来たので、学生たちに人気でした。現地では食費をケチるため、安いお店を探すのですが、ぼくらが北京で見つけた火鍋のお店がかなり安くて、毎日通っていました。

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火鍋を食べて健康になりましょう

火鍋とは、二つに仕切られた鍋の中に二種類の味の違うスープが入っている鍋料理のことです。二つに仕切られた鍋全体を、陰と陽に見立てていると言われています。片方には白湯(パイタン)と呼ばれる白濁したスープが入っており、もう片方には唐辛子などの辛味のある調味料がたくさん入った麻辣(マーラー)という辛いスープが入っています。一度に二種類の味を楽しめる上、スープに使われる調味料が健康にも良いことで人気を呼んでいる鍋料理です。

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日本の火鍋食べ放題のお店

火鍋は、中国版しゃぶしゃぶとも言われ、食べ放題などもたくさん存在している、中国の代表的な鍋料理です。火鍋は、丸鍋の真ん中を仕切り、一方には白濁のスープを入れ、もう一方にはサンショウや唐辛子など、スパイシーな調味料を入れ辛く味付けをしたスープを入れます。食べ方は、日本のしゃぶしゃぶと同じように、好きな食材を火に通します。少しだけしゃぶしゃぶと違うのは、火鍋の具にはすぐに火が通らず、しばらく煮込まなければいけないものもあるということです。


火鍋は中国全土に渡って愛されている料理で、味付けから食材まで、地域によって様々な種類の火鍋があります。

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火鍋のあらわす陰陽

実のところ火鍋の起源はあまり定かではない。四川省が発祥であるという説があるが、どうにも煮え切らないのが現状だ。もっとも、食卓で鍋を目の前にしてしまえばそんなことはすっかり忘れてしまうのだが。鍋は見た目でわかるとおり二分されており、中央を大極の陰陽に見立ててしきられている。スープも白濁の白湯ととうがらしや山椒で赤くされた麻辣で分けられている。見目にも鮮やかで両方を食べられるお得感のある鍋料理である。

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